A・B間において、Aが、Bに対して、Aの所有する甲建物または乙建物のうち
いずれかをする旨のが締結された。この場合に関する次の記述のうち、民
法の規定に照らし、正しいものはどれか。
3.A・B間の特約によってAが選択権者となった場合において、Aの過失によって 甲建物が焼失したためにその給付が不能となったときは、給付の目的物は、乙建物 になる。4.A・B間の特約によって第三者Cが選択権者となった場合において、Cの選択権 の行使は、AおよびBの両者に対する意思表示によってしなければならない。5.A・B間の特約によって第三者Cが選択権者となった場合において、Cが選択を することができないときは、選択権は、Bに移転する。
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