およびに関する次の記述のうち、民法の規定に照らし、誤っているも
のはどれか。
2.売買契約が無効であるにもかかわらず、既に当事者双方の債務の履行が完了して いる場合、売主は受け取った金銭を善意で費消していたとしても、その全額を返還 しなければならない。3.秘密証書遺言は、法が定める方式に欠けるものであるときは無効であるが、それ が自筆証書による遺言の方式を具備しているときは、自筆証書遺言としてその効力 を有する。4.未成年者が親権者の同意を得ずに締結した契約について、未成年者本人が、制限 行為能力を理由としてこれを取り消す場合、親権者の同意を得る必要はない。5.取り消すことができる契約につき、取消権を有する当事者が、追認をすることが できる時以後に、異議をとどめずにその履行を請求した場合、これにより同人は取 消権を失う。
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