一覧へ|R3年 問37商法・会社法

に係る責任等に関する次の記述のうち、会社法の規定に照らし、 誤っているものはどれか。

の成立の時における現物出資財産等の価額がに記載または記録され た価額に著しく不足するときは、およびは、検査役の調査を経 た場合および当該発起人または設立取締役がその職務を行うについて注意を怠ら なかったことを証明した場合を除いて、当該株式会社に対して、連帯して、当該不 足額を支払う義務を負う。は、その出資に係る金銭の払込みを仮装し、またはその出資に係る金銭以 外の財産の給付を仮装した場合には、に対し、払込みを仮装した出資に係 る金銭の全額を支払い、または給付を仮装した出資に係る金銭以外の財産の全部を 給付する義務を負う。または設立は、設立についてその任務 を怠ったときは、当該株式会社に対し、これによって生じた損害を賠償する責任を 負う。または設立がその職務を行うについて過失があっ たときは、当該発起人設立取締役または設立監査役は、これによって第三者 に生じた損害を賠償する責任を負う。または設立または第三者に生じた損害 を賠償する責任を負う場合において、他の発起人設立取締役または設立時監査 役も当該損害を賠償する責任を負うときは、これらの者は、者とする。