のに係る責任等に関する次の記述のうち、会社法の規定に照らし、
誤っているものはどれか。
2.発起人は、その出資に係る金銭の払込みを仮装し、またはその出資に係る金銭以 外の財産の給付を仮装した場合には、株式会社に対し、払込みを仮装した出資に係 る金銭の全額を支払い、または給付を仮装した出資に係る金銭以外の財産の全部を 給付する義務を負う。3.発起人、設立時取締役または設立時監査役は、株式会社の設立についてその任務 を怠ったときは、当該株式会社に対し、これによって生じた損害を賠償する責任を 負う。4.発起人、設立時取締役または設立時監査役がその職務を行うについて過失があっ たときは、当該発起人、設立時取締役または設立時監査役は、これによって第三者 に生じた損害を賠償する責任を負う。5.発起人、設立時取締役または設立時監査役が株式会社または第三者に生じた損害 を賠償する責任を負う場合において、他の発起人、設立時取締役または設立時監査 役も当該損害を賠償する責任を負うときは、これらの者は、連帯債務者とする。
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