一覧へ|R4年 問36商法・会社法

営業譲渡に関する次の記述のうち、商法の規定に照らし、正しいものはどれか。 なお、営業を譲渡したを甲、営業を譲り受けた商人を乙とし、甲および乙は小 商人ではないものとする。

を乙に譲渡する場合には、乙が商号をしなけれ ばその効力は生じない。を引き続き使用する場合には、乙は、甲の営業によって生じたする責任を負う。ただし、営業譲渡後、遅滞なく、乙が第三者である丙に対 して、甲の債務弁済する責任を負わない旨のをした場合には、乙は、丙に対 して弁済責任を負わない。を引き続き使用する場合に、甲の営業によって生じたについ て、者である丙が乙に対して行ったは、丙の過失の有無を問わず、丙が善 意であるときに、その効力を有する。を引き続き使用しない場合において、乙が甲の営業によって生じた を引き受ける旨の広告をしたときは、甲の責任が消滅するため、甲の 者である丙は、乙に対して弁済の請求をしなければならない。者(残存債権者)である丙を害する ことを知りながら、無償で営業を譲渡した場合には、丙は、乙に対して、甲から承 継した財産の価額を限度として、当該債務の履行を請求することができる。