一覧へ|R4年 問23行政法

およびに関する次の記述のうち、妥当なものはどれか。

は、普通の住民にのみ出訴が認められた客観訴訟である が、訴訟提起の時点で当該地方公共団体の住民であれば足り、その後他に転出して も当該訴訟が不適法となることはない。における違法な財務会計行為についてを提起しようと する者は、当該財務会計行為が行われた時点において当該地方公共団体の住民で あったことが必要となる。における違法な財務会計行為についてを提起しようと する者は、当該財務会計行為について、その者以外の住民が既に提起した住民監査 請求の監査結果が出ている場合は、自ら別個にを行う必要はない。において違法な財務会計行為があると認めるときは、当該財務 会計行為と法律上の利害関係のある者は、当該地方公共団体の住民でなくとも住民 監査請求をすることができる。をした場合にお いて、それに対する監査委員の監査の結果または勧告に不服があるとき、当該住民 は、法に定められた出訴期間内にを提起することができる。