一覧へ|R3年 問38商法・会社法

株券が発行されないであって、振替株式ではない株式の質入れに 関する次の記述のうち、会社法の規定に照らし、正しいものはどれか。

を設定する場合には、質権者の氏名または名称および住所を株 主名簿に記載または記録しなければ、質権の効力は生じない。名簿に者の氏名または名称および住所等の記載または記録をするには、 質権を設定した者は、質権者と共同してに対してそれを請求しなければな らない。を設定するには、当該譲渡制限株式を発行したの取 締役会またはによる承認が必要である。名簿に記載または記録された者は、期が到来している場合に は、当該質権の目的物であるに対して交付される(金銭に限る。) を受領し、自己の債権弁済に充てることができる。名簿に記載または記録された者は、株主名簿にしたがってから の招集を受け、自ら議決権を行使することができる。