Aは、Aが所有する土地上に住宅を建築する旨の建築(以下「本件契 約」という。)を工務店Bとの間で締結した。本件契約においては、Bの供する材 料を用い、また、同住宅の設計もBに委ねることとされた。本件契約から6か月経 過後に、Aは、請負代金全額の支払いと引き換えに、完成した住宅のを受け た。しかし、その引渡し直後に、当該住宅の雨漏りが3か所生じていることが判明 し、Aは、そのことを直ちにBにした。この場合において、民法の規定に照ら し、Aが、Bに対し、権利行使ができる根拠を示した上で、AのBに対する修補請 求以外の3つの権利行使の方法について、40字程度で記述しなさい。
解答欄(40字程度)0字