剰余金のへの配当に関する次のア~オの記述のうち、会社法の規定に照ら し、正しいもののせはどれか。 ア は、をする場合には、資本金の額の4分の1に達するま で、当該剰余金の配当により減少する剰余金の額に10分の1を乗じて得た額を、 資本準備金または利益準備金として計上しなければならない。 イ 株式会社は、金銭以外の財産により剰余金の配当を行うことができるが、当該株 式会社の等、当該株式会社の子会社の株式等および当該株式会社の親会社の株 式等を配当財産とすることはできない。 ウ 株式会社は、純資産額が300万円を下回る場合には、剰余金の配当を行うことが できない。 エ 株式会社が剰余金の配当を行う場合には、中間配当を行うときを除いて、その都 度、の決議を要し、の定めによって剰余金の配当に関する事項の決定 をの権限とすることはできない。 オ 株式会社が最終事業年度において当期純利益を計上した場合には、当該純利益の 額を超えない範囲内で、分配可能額を超えて剰余金の配当を行うことができる。