法(以下「法」という。)が定めるに関する次の記述のうち、
正しいものはどれか。なお、以下「」とは、「普通の議会の議
員及び長の選挙権」をいう。
2.普通地方公共団体の事務のうち法定受託事務に関する条例については、条例の制 定改廃の直接請求の対象とすることはできない。3.市町村の条例の制定改廃の直接請求における署名簿の署名に関し異議があると き、関係人は、法定の期間内に総務大臣にこれを申し出ることができる。4.議会の解散請求は、日本国民たる普通地方公共団体の住民であって選挙権を有す る者の総数のうち、法所定の数以上の連署をもって成立するが、この総数が一定数 以上の普通地方公共団体については、成立要件を緩和する特例が設けられている。5.議会の解散請求が成立した後に行われる解散の住民投票において、過半数の同意 があった場合、議会は解散するが、選挙権を有する者の総数が一定以上の普通地方 公共団体については、過半数の同意という成立要件を緩和する特例が設けられてい る。
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