普通に適用される法令等に関する次の記述のうち、憲法および地方
自治法の規定に照らし、正しいものはどれか。
2.普通地方公共団体は、法定受託事務についても条例を制定することができるが、 条例に違反した者に対する刑罰を規定するには、個別の法律による委任を必要とす る。3.普通地方公共団体の長は、その権限に属する事務に関し、規則を制定することが でき、条例による委任のある場合には、規則で刑罰を規定することもできる。4.条例の制定は、普通地方公共団体の議会の権限であるから、条例案を議会に提出 できるのは議会の議員のみであり、長による提出は認められていない。5.普通地方公共団体の議会の議員および長の選挙権を有する者は、法定数の連署を もって、当該普通地方公共団体の長に対し、条例の制定または改廃の請求をするこ とができるが、地方税の賦課徴収等に関する事項はその対象から除外されている。
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