の適法性に関する次の記述のうち、のに照らし、妥当でない
ものはどれか。
2.地方自治法の定める相当に具体的な内容の事項につき、同法に基づき限定された 刑罰の範囲内において、条例をもって罰則を定めることは憲法31条に反するとは いえない。3.暴走族による集会等を規制する暴走族追放条例は、その規制対象が本来的な意味 における暴走族およびその類似集団による集会に限定されると解されることから、 憲法21条1項、31条に反するとはいえない。4.国民健康保険の保険料率を定める国民健康保険条例が、市長に対して、条例の定 める基準に基づき保険料率を決定・公示することを委任したとしても、そのことが 憲法84条の趣旨に違反するとはいえない。5.集団行進および集団示威行為における交通秩序の維持を目的とする条例は、道路 交通法と同一の行為を処罰することになるため、憲法31条に違反する。
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