Aは、Bとの間で、A所有の甲土地をBに売却する旨の(以下、「本件契 約」という。)を締結したが、Aが本件契約を締結するに至ったのは、平素からA に恨みをもっているCが、Aに対し、甲土地の地中には戦時中に軍隊によって爆弾 が埋められており、いつ爆発するかわからないといった嘘の事実を述べたことによ る。Aは、その爆弾が埋められている事実をBに伝えた上で、甲土地を時価の2分 の1程度でBに売却した。から1年後に、Cに騙されたことを知ったAは、本 件契約に係るを取り消すことができるか。民法の規定に照らし、40字程 度で記述しなさい。なお、記述にあたっては、「本件契約に係るAの意思表示」を 「契約」と表記すること。
解答欄(40字程度)0字