一覧へ|R5年 問16行政法

行政不服審査法が定めるの手続に関する次の記述のうち、誤っているも のはどれか。

をすべき庁と異なる場合、審査請求人は処分庁を経由して 審査請求を行うこともできる。は書面により行わなければならないが、行政不服審査法以外の法律や条 例に口頭ですることができる旨の規定のある場合には、審査請求人は審査請求を口 頭で行うことができる。人は、があるまでは、いつでも審査請求の取下げをすることがで き、取下げの理由に特に制限は設けられていない。を受けた審査庁は、審査請求書に形式上の不備がある場合でもを 指名し、審理手続を開始しなければならず、直ちに審査請求を却下することはでき ない。人から申立てがあった場合には、は原則として口頭意見陳述の機 会を与えなければならず、口頭意見陳述にはだけでなく、審理員を得 て補佐人も参加することができる。