一覧へ|R3年 問32民法

者代位権に関する次の記述のうち、民法の規定に照らし、正しいものはどれ か。

者は、者に属する権利(以下「被代位権利」という。)のうち、債務者 の取消権については、債務者に代位して行使することはできない。者は、者の相手方に対する債権が到来していれば、自己の債務者 に対する債権期限が到来していなくても、被代位権利を行使することができる。者は、被代位権利を行使する場合において、被代位権利が動産のを目 的とするものであっても、者の相手方に対し、その引渡しを自己に対してする ことを求めることはできない。者が、被代位権利の行使に係る訴えを提起し、遅滞なく者に対し訴訟告 知をした場合には、債務者は、被代位権利について、自ら取立てその他のをす ることはできない。者が、被代位権利を行使した場合であっても、者の相手方は、被代位権 利について、債務者に対して履行をすることを妨げられない。