一覧へ|R2年 問32民法

権に関する次の記述のうち、民法の規定およびに照らし、妥 当なものはどれか。

が一方当事者のを理由として取り消された場合においては、詐欺を 行った当事者は、当事者双方の義務の履行につき、権を行 使することができない。が終了し、賃借人が造作買取請求権を有する場合においては、賃貸 人が造作代金を提供するまで、賃借人は、家屋の明渡しを拒むことができる。が終了し、賃借人が敷金返還請求権を有する場合においては、賃貸 人が敷金を提供するまで、賃借人は、家屋の明渡しを拒むことができる。においては仕事完成義務と報酬支払義務とが同時履行の関係に立つた め、物のを要する場合であっても、特約がない限り、仕事を完成させた請負 人は、目的物の引渡しに先立って報酬の支払を求めることができ、注文者はこれを 拒むことができない。の買主は、売主から履行の提供があっても、その提供が継続されない限 り、権を失わない。