に関する次の記述のうち、民法の規定に照らし、誤っているものはどれ
か。
2.後見開始の審判をする場合において、本人が被保佐人又は被補助人であるとき は、家庭裁判所は、その本人に係る保佐開始又は補助開始の審判を取り消さなけれ ばならない。3.被保佐人が遺産の分割をする場合には、その保佐人の同意を得る必要はないが、 被保佐人が相続の承認又は放棄をする場合には、その保佐人の同意を得なければな らない。4.制限行為能力者が、行為能力者であることを信じさせるため詐術を用いたとき は、その行為を取り消すことができない。5.制限行為能力者の相手方が、制限行為能力者が行為能力者とならない間に、その 法定代理人、保佐人又は補助人に対し、その権限内の行為について、1箇月以上の 期間を定めて、その期間内にその取り消すことができる行為を追認するかどうかを 確答すべき旨の催告をした場合、これらの者がその期間内に確答を発しないとき は、その行為を追認したものとみなす。 --- PAGE 24 ---
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