虚偽表示のを対抗できない善意の第三者に関する次の記述のうち、民法の規
定およびに照らし、妥当でないものはどれか。
2.AはBと通謀してA所有の土地をBに仮装譲渡したところ、Bが当該土地を悪意 のCに譲渡し、さらにCが善意のDに譲渡した。この場合、Aは、虚偽表示の無効 をDに対抗できない。3.AはBと通謀してA所有の土地をBに仮装譲渡したところ、Bは善意の債権者C のために当該土地に抵当権を設定した。この場合、Aは、虚偽表示の無効をCに対 抗できない。4.AはBと通謀してA所有の土地をBに仮装譲渡したところ、Bの債権者である善 意のCが、当該土地に対して差押えを行った。この場合、Aは、虚偽表示の無効を Cに対抗できない。5.AはBと通謀してAのCに対する指名債権をBに仮装譲渡したところ、Bは当該 債権を善意のDに譲渡した。この場合、Aは、虚偽表示の無効をDに対抗できな い。
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