一覧へ|R4年 問13行政法

行政手続法(以下、本問において「法」という。)が定めるに関する次の記 述のうち、妥当なものはどれか。

は、法の定めによれば、「に対し一定の事項のをする行為」であ るが、「に該当するものを除く」という限定が付されている。は、法の定めによれば、「に対し一定の事項のをする行為」であ るが、「事前になされるものに限る」という限定が付されている。は、法の定めによれば、「法令により直接に当該が義務付けられている もの」であるが、「自己の期待する一定の法律上の効果を発生させるためには当該 通知をすべきこととされているものを除く」という限定が付されている。書の記載事項に不備があるか否かにかかわらず、届出が法 令によりその提出先とされている機関の事務所に到達したときに、当該届出をすべ き手続上の義務が履行されたものとされる。書に法令上必要とされる書類が添付されていない場合、事後に補正が求めら れることにはなるものの、当該届出が法令によりその提出先とされている機関の事 務所に到達したときに、当該届出をすべき手続上の義務自体は履行されたものとさ れる。