行政不服審査法が定めるのに関する次の記述のうち、妥当なものは
どれか。
2.不利益処分につき、その根拠となった事実がないとしてこれを取り消す裁決を受 けた処分庁は、事実を再調査した上で、同一の事実を根拠として同一の不利益処分 を再び行うことができる。3.事実上の行為についての審査請求に理由がある場合には、処分庁である審査庁 は、当該事実上の行為が違法又は不当である旨を裁決で宣言し、当該事実上の行為 を撤廃又は変更する。4.審査庁は、処分庁の上級行政庁または処分庁でなくとも、審査請求に対する認容 裁決によって処分を変更することができるが、審査請求人の不利益に処分を変更す ることは許されない。5.審査庁が処分庁である場合、許認可の申請に対する拒否処分を取り消す裁決は、 当該申請に対する許認可処分とみなされる。
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