一覧へ|R5年 問33民法

等に関する次のア~オの記述のうち、民法の規定およびに照ら し、妥当でないもののせはどれか。 ア 使用貸借契約においては、期間や使用収益の目的を定めているか否かにかかわら ず、借主は、いつでも契約解除をすることができる。 イ 契約は、期間の定めがある場合であっても、賃借物の全部が滅失その他の 事由により使用及び収益をすることができなくなったときには、当該賃貸借契約は 終了する。 ウ 契約においては、請負人が仕事を完成しているか否かにかかわらず、注文者 は、いつでも損害を賠償して契約解除をすることができる。 エ 契約は、委任者であると受任者であるとにかかわらず、いつでも契約解除 をすることができる。 オ 契約においては、寄託物を受け取るべき時期を経過しても寄託者が受寄者に 寄託物を引き渡さない場合には、書面による寄託でも無報酬の受寄者は、直ちに契 約の解除をすることができる。