3.1970年代の日本の食糧管理制度では、政府は、米などの価格を規制する一方、 米の過剰生産を抑えるために減反 (生産調整)を行った。4.1995年のいわゆる新食糧法*の施行によって、米価に関しては原則的に公定価格 (生産者米価と消費者米価)によることとされた。5.米価の急騰を受けて、2025年から、米国政府国際開発庁(USAID U. S. Agency for International Development)は、対日支援として備蓄米の放出を開始 した。 (注) * 主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律