一覧へ|R4年 問18行政法

の対象に関する次の記述のうち、に照らし、妥当でな いものはどれか。

等が行う開発行為への 同意は、これが不同意であった場合には、開発行為を行おうとする者は後続の開発 を行うことができなくなるため、開発を行おうとする者の権利ないし法的 地位に影響を及ぼすものとして、の対象となる行政に該当する。の対象となる行政に該当しない。等に対する規制を伴う土地区画整理事業の手続に従って換地処 分を受けるべき地位に立たされるため、当該計画の決定は、その法的地位に直接的 な影響を及ぼし、の対象となる行政に該当する。が営む水道事業に係る所定の水道料金を改定する条例の制定行 為は、同条例が上記水道料金を一般的に改定するものであって、限られた特定の者 に対してのみ適用されるものではなく、同条例の制定行為をもってが法の執 行として行うと実質的に同視することはできないから、の対象となる 行政処分に該当しない。は、他にを待つことな く、その施行により各保育所廃止の効果を発生させ、当該保育所に現に入所中の児 童およびその保護者という限られた特定の者らに対して、直接、当該保育所におい て保育を受けることを期待し得る法的地位を奪う結果を生じさせるものであるか ら、その制定行為は、行政庁処分と実質的に同視し得るものということができ、 の対象となる行政処分に該当する。