一覧へ|R7年 問25行政法

建築に関わる紛争に関する次の記述のうち、に照らし、妥当な ものはどれか。

に基づく安全認定を先行とする建築にお いて、当該安全認定についてが審査できるのは、重大かつ明白な瑕疵があり か否かに限定される。書をしてから一定期間内に申請者に確認済証を 交付しなければならないところ、この期間経過後も交付をしないことが適法とされ るのは、当該申請者がそれにつき任意に同意をしているものと明確に認められる場 合に限られる。は、建築工事の開始前に、当該建築物の計画が建築関係規定に適合する ことを公権的に判断する行為にすぎないため、建築確認に対するの係属中 に、当該建築確認に係る建築工事が完了した場合、当該取消訴訟は消 滅する。検査機関が行った建築確認につき、そのを提起した原告 が、この訴えを、を求める訴えに変更することのを申し立てる場合、 変更後の訴えの被告は、当該指定確認検査機関である民間となる。が国家賠償法の適用上違法となる余地はなく、 当該建築確認者である建築主による国家賠償請求は認められない。 --- PAGE 22 ---