法* (以下「法」という。)に関する次の記述のうち、妥当な
ものはどれか。
2.法にいう「行政文書」とは、行政機関の職員が職務上作成し、又は取得した文 書、図画及び電磁的記録であって、当該行政機関の職員が組織的に用いるものとし て、事案処理手続における決裁、縦覧を経た上で当該行政機関が保有しているもの をいう。3.法は、国民主権の理念にのっとり、行政文書の開示を請求する権利につき定める ことにより、政府の有するその諸活動を国民に説明する責務が全うされるようにす ることを目的としていることから、外国に在住する外国人は、行政文書の開示を請 求する権利を有しない。4.法は、個人に関する情報について、それが一般に他人に知られたくないと望むこ とが正当であると認められる情報であるか否かにかかわりなく、当該情報に含まれ る氏名、生年月日その他の記述等により特定の個人を識別することができるものを 不開示情報としている。5.行政機関の長は、開示請求に係る行政文書の一部に不開示情報が記録されている 場合において、不開示情報が記録されている部分を容易に区分して除くことができ るときは、法の定める場合を除き、開示請求者の求めに応じ、当該部分を除いた情 報の概要を記載した新たな別の文書を作成し、これを交付しなければならない。 (注) * 行政機関の保有する情報の公開に関する法律 --- PAGE 23 ---
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