一覧へ|R4年 問33民法

法定利率に関する次の記述のうち、民法の規定およびに照らし、妥当でない ものはどれか。

において、利息について利率の定めがなかったときは、 利息の利率は借主が金銭を受け取った日の法定利率による。において、当初適用された法定利率が変動したときは、 当該消費貸借の利息に適用される法定利率も一緒に変動する。において、利息について利率の定めがあったが遅延損害 の額の定めがなかった場合に、当該利息の約定利率が法定利率より低かったとき は、遅延損害の額は法定利率によって定める。に基づくにおいて、遅延損害金は、原則として不法行為時の法 定利率によって定める。の額を定める場合において、そ の利益を取得すべき時までの利息相当額を控除するときは、その損害賠償の請求権 が生じた時点における法定利率により、これをする。