交互計算に関する次の記述のうち、商法の規定に照らし、誤っているものはどれ
か。なお、当事者に別段のがないものとする。
2.交互計算の当事者が相殺をすべき期間を定めなかったときは、その期間は、6か 月とする。3.交互計算の当事者は、債権および債務の各項目を記載した計算書の承認をしたと きは、当該計算書の記載の錯誤または脱漏の場合を除き、当該各項目について異議 を述べることができない。4.交互計算に基づく相殺によって生じた残額については、債権者は、計算の閉鎖の 日以後の法定利息を請求することができる。5.交互計算の各当事者は、いつでも交互計算の解除をすることができる。 --- PAGE 32 ---
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