過去問練習
肢別演習で論点を個別に潰す
1肢ずつ○×で解答。全1,019肢
2問
R2年 問1基礎5肢択一
令和2年 問1(問題文は別途PDFをご参照ください)
R2年 問2基礎5肢択一
簡易裁判所に関する次のア~オの記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 ア 簡易裁判所は、禁固刑および懲役刑を科すことができず、これらを科す必要を認 めたときは、事件を地方裁判所へ移送しなければならない。 イ 簡易裁判所における一部の民事事件の訴訟代理業務は、法務大臣の認定を受けた 司法書士および行政書士にも認められている。 ウ 簡易裁判所で行う民事訴訟では、訴えは口頭でも提起することができる。 エ 少額訴訟による審理および裁判には、同一人が同一の簡易裁判所において同一の 年に一定の回数を超えて求めることができないとする制限がある。 オ 簡易裁判所判事は、金銭その他の代替物または有価証券の一定の数量の給付を目 的とする請求について、債権者の申立てにより、支払督促を発することができる。