過去問練習

肢別演習で論点を個別に潰す

1肢ずつ○×で解答。全1,019肢

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R3年 問45記述民記述式

Aは、Bに対して100万円の売掛代金債権(以下「本件代金債権」といい、解答 にあたっても、この語を用いて解答すること。)を有し、本件代金債権については、 A・B間において、第三者への譲渡を禁止することが約されていた。しかし、A は、緊急に資金が必要になったため、本件代金債権をCに譲渡し、Cから譲渡代金 90 万円を受領するとともに、同譲渡について、Bに通知し、同通知は、Bに到達 した。そこで、Cは、Bに対して、本件代金債権の履行期後に本件代金債権の履行 を請求した。Bが本件代金債権に係る債務の履行を拒むことができるのは、どのよ うな場合か。民法の規定に照らし、40字程度で記述しなさい。 なお、BのAに対する弁済その他の本件代金債権に係る債務の消滅事由はなく、 また、Bの本件代金債権に係る債務の供託はないものとする。

R3年 問46記述民記述式

Aが所有する甲家屋につき、Bが賃借人として居住していたところ、甲家屋の2 階部分の外壁が突然崩落して、付近を通行していたCが負傷した。甲家屋の外壁の 設置または管理に瑕疵があった場合、民法の規定に照らし、誰がCに対して損害賠 償責任を負うことになるか。必要に応じて場合分けをしながら、40字程度で記述 しなさい。