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支援士 科目A-1(旧 午前I・一般IT)

科目A-1 はIT全般(応用情報の午前レベル)の4択。IPA が公開している令和4〜7年度の過去問(図表が必須の問題を除く)を、解説付きで収録しています。アルゴリズム・DB・ネットワーク・マネジメント・法務などを広く浅く。

ℹ️ 免除がなければ必須の関門

科目A-1 は応用情報技術者試験の合格など(2年以内)で免除されます。免除がない場合はここで基準点に届かないと、 専門科目(A-2・B)が採点されません。問題は応用情報の午前と共通で、過去問の再出題も多いため、 過去問の反復が最も効率的です。

科目A-1 模試を解く(30問・50分)

本番と同じ問数・時間で過去問を通して解き、点数と分野ごとの結果を見る

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過去問題の著作権は独立行政法人情報処理推進機構(IPA)に帰属します。各問に出典を表示し、表のテキスト化などの改変をした問題はその旨を記載しています。 解説は本アプリ独自のものです。

習得済み 0 / 249 問
基礎理論R7秋 問11 / 249

コンピュータによる伝票処理システムがある。このシステムは,伝票データをためる待ち行列をもち,M/M/1 の待ち行列モデルが適用できるものとする。平均待ち時間が T 秒以上となるのは,システムの利用率が少なくとも何%以上となったときか。ここで,伝票データをためる待ち行列の特徴は次のとおりである。 ・伝票データは,ポアソン分布に従って到着する。 ・伝票データをためる数に制限はない。 ・1 件の伝票データの処理時間は,平均 T 秒の指数分布に従う。

出典:令和7年度 秋期 情報処理安全確保支援士試験 午前Ⅰ 問1