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支援士 科目B対策(記述)

事例を読んで「原因・対策・対応」を記述する午後問題の練習。 模範解答と採点キーワード付き。キーワードを落とさず短くまとめる訓練をしましょう。

試験の形式(IPA 発表・2026-10-14 確認)

  • 令和8年度(来春3月の受験)の科目Bは、現行の記述式(150分・4問から2問を選択)です。ここの問題がそのまま練習になります。
  • 2027年度から、科目Bは選択式(120分・12問。1問1答×8問と1問3答×4問)に変わる予定です。ページの下に選択式の練習があります。

過去問・問題(1問ずつ解く)

IPA過去問は公開されたものを書き起こし、出典を付けています(図表は一部簡略化している場合があります)。オリジナルは作成した問題です。

IPA過去問令和7年度 秋期 午後 問1目安 20分

SaaSのWebアプリ脆弱性:CSP回避のXSSによるロール昇格

CSPの効果範囲,格納型XSS+CSRFトークン窃取によるロール昇格,アップロード検証・出力エスケープ,SASTと専門家検査

IPA過去問令和5年度 秋期 午後 問3目安 45分

継続的インテグレーションサービスのセキュリティ(TOTP中継フィッシングとコード署名鍵の漏えい)

CIサービスへの不正ログイン・シークレット漏えいとその波及(CT/CAA,WebAuthn,HSM,コード署名)

IPA過去問令和7年度 春期 午後 問4目安 35分

公開IT資産管理と脆弱性管理(サブドメインテイクオーバー・WHOIS・KEV・CVSS)

製造業V社の公開IT資産の洗い出しと脆弱性管理(ASM)の改善を、台帳管理・WHOIS/検索エンジン型調査・CVSS/KEVの優先度判断で問う

IPA過去問令和4年度 秋期 午後Ⅰ 問1目安 40分

IoT製品(ロボット掃除機)開発における脆弱性の組合せ

IoT製品の開発で、DNSキャッシュポイズニング対策・ファームウェア署名・OSコマンドインジェクションとCSRFの連鎖を考える

IPA過去問令和7年度 春期 午後 問2目安 35分

公開サイトの脆弱性診断結果の優先度判断(CVSS・EPSS)

SQLインジェクション・OpenSSH・クライアント認証などの診断結果を,CVSS基本値・環境値とEPSS値で評価し,対応優先度を決める

IPA過去問令和6年度 秋期 午後 問2目安 25分

メールのドメイン名変更とSPF/DKIM/DMARC導入

社名変更に伴うドメイン変更を機にメールサービスを移行し、SPF・DKIM・DMARCの設定と、一斉配信・メーリングリストでの認証失敗の原因を考える。

IPA過去問令和6年度 春期 午後 問3目安 25分

Webサイトの診断:XSS・CSRF・認可制御の不備とクラウドのIMDS(SSRF)

ECサイトとクラウド上の商品企画サイトのWebアプリ診断結果から、攻撃の手順と対策(SameSite、認可チェック、IMDS方式2、SSRF対策)を問う

IPA過去問令和5年度 秋期 午後 問2目安 35分

無線LANの偽AP・EAP-TLSとファイル持出し対策

アパレル業のセキュリティ見直しを題材に,偽AP・偽サイトによる認証情報の窃取,HSTS,ファイル共有機能の悪用,MACアドレス偽装,EAP-TLS(RADIUS),FW設定の見直しを問う

IPA過去問令和6年度 秋期 午後 問1目安 40分

ソフト開発会社のマルウェア感染とログ分析によるインシデント対応

プロキシ・認証ログ等のFツール出力から感染経路と感染拡大を読み取り,暫定対策・追加調査・技術的対策を立案する

IPA過去問令和6年度 春期 午後 問2目安 30分

リモートワークのVPN攻撃とDDoS対策

VPN-GWへの攻撃(多要素認証の迂回・ステルス化・SPA)とDDoS攻撃への対策を、製造業H社のネットワークで設計する

IPA過去問令和7年度 春期 午後 問1目安 35分

サプライチェーンリスク対策(委託先管理・SBOM・外部スクリプト・SAST)

システム開発企業L社が,サプライチェーンリスク対策のガイドラインを作成し,過去のインシデント(外部スクリプトの改ざん)への有効性評価と,システムSの点検(アカウント管理・SBOM・ログ取得・SASTの実行箇所)を行う

IPA過去問令和7年度 秋期 午後 問3目安 25分

P社のセキュリティ強化:インターネットバンキング変更とリモートワーク用VPNの導入

DNSSEC・DoH/DoT,インターネットバンキングの口座情報改ざん(偽サーバ経由)とトークン認証,VPNサービス(Kサービス)導入時の接続元IP制限・通信許可・MFA・OS移行促進

IPA過去問令和6年度 秋期 午後 問3目安 25分

ECサイトのWebスキミングによるクレジットカード情報の漏えい

ECサイトのJavaScriptファイルが改ざんされて偽のカード情報入力フォームが表示された事案を題材に、XSS・SQLインジェクションの痕跡の読み取り、改ざんスクリプトの動作、アクセスログによる被害者候補の特定を考える。

IPA過去問令和5年度 秋期 午後 問4目安 45分

百貨店と運送会社の個人情報リスクアセスメント(貸与アカウントのID/PW管理とマルウェア感染)

業務委託先(運送会社)での受注情報(Z情報)の機密性について,リスク特定・リスク分析・リスク評価の手順に沿ってリスクを洗い出し,表2の状況から関連項番を選び,被害の大きさ・発生頻度・総合評価を判定し,管理策(IP制限・EDR・URLフィルタ等)を立案する

IPA過去問令和4年度 秋期 午後Ⅰ 問2目安 40分

ログ出力ライブラリの脆弱性を悪用されたインシデントの調査と再発防止

ログ出力ライブラリの脆弱性(JNDI/LDAP経由のリモートコード実行)で暗号資産採掘ソフトを実行された予約サーバについて,プロセス・アクセスログ・FWログから攻撃の流れを調べ,FWとプロキシのURLフィルタリングによる再発防止策を考える

IPA過去問令和4年度 秋期 午後Ⅰ 問3目安 40分

オンラインゲーム事業者でのサプライチェーン攻撃によるインシデント対応

OSSに混入した悪意あるコードによるコンテナ侵害を題材に、初動対応(証拠保全)・ログ調査・レジストリサーバの被害対処・再発防止を考える

オリジナル目安 40分

生成AIの社内利用ルールとRAG型社内チャットの情報漏えい対策

シャドーAIの把握と利用規程(情報区分・承認済みツール)、RAGの検索時アクセス制御、間接プロンプトインジェクションによる持ち出し

オリジナル目安 40分

ランサムウェア被害からの復旧とバックアップ設計

VPN機器経由の侵入でバックアップまで暗号化された製造業の初動・原因分析・復旧順序・再発防止

オリジナル目安 40分

IDaaSと条件付きアクセス:AiTMフィッシングによる多要素認証の突破と再発防止

パスワードスプレー,AiTM型フィッシングとセッションCookie窃取,レガシー認証の例外,パスキー移行,ゼロトラストと場所ベースの信頼,緊急用アカウント,退職者アカウントの失効

オリジナル目安 35分

会員APIの診断:オブジェクト・機能レベルの認可不備とJWT検証

REST APIのBOLA・BFLA・マスアサインメント,JWTのalg none・aud未検証,確認コードの総当たりと試行回数制限

オリジナル目安 35分

委託先管理とソフトウェア部品の脆弱性対応(SBOM・再委託・事故報告・署名)

物流会社K社が,OSS部品の脆弱性公表をきっかけに,SBOMの記載範囲・更新,未承認の再委託,共用アカウント,事故報告の期限,監査権,リリースパッケージの署名を見直す

オリジナル目安 35分

情報資産台帳に基づくリスクアセスメントと運用状況の点検

精密部品メーカーが台帳をもとにリスク値を算定し、予算内で対策を選び、シャドーIT・アクセス権の棚卸し・内部監査の指摘に対応する。

選択式(2027年度からの新しい科目B)

解答群から選ぶ形式です。IPA公式サンプルは IPA が公表した問題、オリジナルは作成した問題です。

模試を解く(120分・本番1回分)

オリジナル12問を通して解き、最後に採点と解説を見る

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IPA公式サンプル1問1答目安 6分

情報資産台帳の記載方法についての質問への回答

情報資産台帳の様式を理解し、各部署からの質問に的確に助言する(1問1答)

IPA公式サンプル1問3答目安 15分

Webサイトのセキュリティ診断とセッションフィクセーション

診断で検出された脆弱性の内容を理解し、修正方法を立案する(1問3答)

オリジナル1問1答目安 6分

リスク対応案の区分と残留リスクの受容判断

リスク評価の規程を読み、対応案の区分(低減・回避・移転・保有)と残留リスクを受容できるかを判断する(1問1答)

オリジナル1問1答目安 7分

委託先チェックリストと契約書案の確認

委託先管理規程と、委託先の回答・契約書案を突き合わせ、是正を求めるべき項目を判断する(1問1答)

オリジナル1問1答目安 6分

注文履歴検索機能のSQLインジェクション修正方針

ソースコードとレビュー結果を読み,SQLインジェクションを根本的に解消し,機能要件も満たす修正方針を選ぶ(1問1答)

オリジナル1問1答目安 7分

WebサーバのTLS設定とHSTSの点検

Webサーバの設定ファイルと点検メモを読み,TLSのプロトコルバージョン,証明書チェーン,HSTSに関する指摘の正誤を判断する(1問1答)

オリジナル1問1答目安 6分

フィッシング耐性と回復性を考慮した認証方式の選定

認証方式の比較表と要件を読み,フィッシング耐性と端末紛失時の回復の両方を満たす方式を選ぶ(1問1答)

オリジナル1問1答目安 7分

RPO・RTOとランサムウェアを考慮したバックアップ方式の選定

業務ごとのRPO/RTOと保管先の要件から、バックアップ方式の候補を計算と条件で絞り込む(1問1答)

オリジナル1問1答目安 7分

露出の判定に基づく脆弱性の対応順

ファイアウォール設定や補償的対策の設定を読み取って露出を判定し、CVSS・EPSS・KEVと組み合わせて対応順を決める(1問1答)

オリジナル1問1答目安 6分

インシデント発生時の証拠保全の順序

証拠保全の手順書を読み,揮発性の高い順(RFC 3227 の Order of Volatility)に沿った保全作業の順序を判断する(1問1答)

オリジナル1問3答目安 18分

生成AIの安全導入規程の運用点検と内部監査指摘への是正処置

AI安全導入規程の評価基準・情報区分を資料に当てはめ,規程違反の運用を特定し,監査指摘の原因を取り除く是正処置を選ぶ(1問3答)

オリジナル1問3答目安 18分

クラウド業務システムの脅威分析・IaCレビュー・リリース判定

STRIDEによる脅威の分類、IaCテンプレートと要件の照合、漏えいしたシークレットへの対応とリリース判定基準の適用を、資料から判断する(1問3答)

オリジナル1問3答目安 18分

VPN装置の更改とゼロトラスト型アクセスへの移行

SASE/ZTNAへの移行で,FWルール・アクセスポリシー・アクセスログ・TLS検査の資料を読み,設定の不備と対処を判断する(1問3答)

オリジナル1問3答目安 18分

EDRアラートを起点とする複数ログの突合せと初動対応

VPN・Windows・プロキシのログを時刻の基準をそろえて読み,侵入時刻と横展開の手段を特定し,封じ込め・証拠保全・個人情報保護委員会への報告を判断する

記述 解き方の鉄則

  • 設問が聞いていること(原因/対策/手順)に正面から答える
  • 採点キーワード(専門用語)を必ず入れる — ここが点になる
  • 事例の登場人物・条件に即して具体的に書く(一般論で終えない)
  • 簡潔に。冗長より、要点を外さない短文
問1オリジナルWebセキュリティ

事例

ある通販サイトの商品検索機能では、利用者が入力した検索語をそのままSQL文に連結して実行していた。攻撃者が検索欄に特殊な文字列を入力したところ、全顧客の個人情報が表示された。

この攻撃が成立した技術的な原因を述べよ。

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模範解答

利用者の入力値を検証・無害化せずにSQL文へ文字列連結しており、入力がSQL構文の一部として解釈されたため。

採点キーワード

入力値の検証なし文字列連結SQL構文として解釈プレースホルダ未使用

解説

SQLインジェクション。入力とSQL構造が分離されていないことが根本原因。次設問の対策(プレースホルダ)とセットで覚える。

問2オリジナルWebセキュリティ

事例

(前問と同じ通販サイト)

上記脆弱性の根本的な対策を、具体的な実装手法を挙げて述べよ。

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模範解答

プレースホルダ(プリペアドステートメント)を用い、SQL文の構造と入力値を分離して組み立てる。

採点キーワード

プレースホルダプリペアドステートメント値と構造の分離バインド機構

解説

エスケープやWAFは補助的対策で漏れやすい。プレースホルダはDB側で値を構造と分離するため根本対策になる。

問3オリジナル認証・セッション

事例

あるWebアプリは、ログイン前に発行したセッションIDをログイン後もそのまま使い続けていた。攻撃者は事前に用意したセッションIDを利用者に使わせ、利用者がログインした後にそのセッションでなりすました。

この攻撃の名称と、防ぐための対策を述べよ。

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模範解答

セッションフィクセーション攻撃。ログイン成功時にセッションIDを再発行することで防ぐ。

採点キーワード

セッションフィクセーションログイン後にセッションID再発行

解説

認証の前後で同じセッションIDを使い回すと、攻撃者が固定したIDで成りすませる。認証成功時の再生成が定石。

問4オリジナルインシデント対応

事例

経理担当者宛に取引先を装った請求書PDF付きメールが届き、開いた端末がマルウェアに感染、外部のC2サーバと通信を始めた。

被害拡大を防ぐために最初に取るべき対応を述べよ。

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模範解答

感染端末を速やかにネットワークから隔離し、C2サーバとの通信を遮断する。

採点キーワード

ネットワークから隔離C2通信の遮断初動対応

解説

初動は封じ込め(隔離)。その後、FW/プロキシのログでC2宛先を特定し、他端末の感染有無を確認、CSIRTへ報告。電源は安易に切らない(揮発情報保全のため)。

問5オリジナルメールセキュリティ

事例

自社ドメインを騙る詐欺メールが取引先に送られ、信用が損なわれた。

送信ドメイン認証によるなりすまし対策の仕組みを2つ挙げ、それぞれの役割を述べよ。

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模範解答

SPFは送信元メールサーバのIPが正規かを検証し、DKIMは電子署名でメールの完全性と発信元の正当性を検証する。

採点キーワード

SPF送信元IP検証DKIM電子署名DMARC

解説

SPF(IP)とDKIM(署名)を、DMARCがポリシー統合し検証失敗時の扱い(隔離/拒否)と報告を定める。3点セットで覚える。

問6オリジナルネットワーク設計

事例

公開Webサーバが内部LANと同一セグメントに設置されており、Webサーバ侵害後に内部のDBサーバへ容易に侵入された。

ネットワーク構成上の問題点と改善策を述べよ。

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模範解答

公開サーバを内部LANと同一セグメントに配置していた点が問題。DMZを設けて公開サーバを分離し、ファイアウォールで内部への通信を必要最小限に制限する。

採点キーワード

同一セグメントが問題DMZで分離FWで通信制限セグメント分割

解説

公開サーバは侵害前提で内部から隔離する。多層防御・最小権限の通信制御で被害の横展開(ラテラルムーブメント)を抑える。

問7オリジナルログ・監視

事例

不正アクセスが疑われたが、Webサーバのアクセスログの保存期間が短く、侵入経路や影響範囲を特定できなかった。

この問題への改善策を述べよ。

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模範解答

ログの保存期間を十分に確保し、改ざんされないよう別サーバ等で集中管理・保全する。あわせて時刻同期を行う。

採点キーワード

保存期間の確保改ざん防止集中管理/保全時刻同期(NTP)

解説

追跡可能性(トレーサビリティ)の確保。ログは消える前提で集約し、相関分析(SIEM)できる状態にする。時刻同期がないと突合できない。

問8オリジナル暗号・通信

事例

あるサイトでは古いTLS設定が残っており、TLS1.0や脆弱な暗号スイートが有効になっていた。

想定されるリスクと対策を述べよ。

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模範解答

弱い暗号は盗聴・解読される恐れがある。TLS1.2以上のみを有効化し、脆弱な暗号スイートを無効化する。

採点キーワード

盗聴/解読のリスクTLS1.2以上を有効化脆弱な暗号スイート無効化

解説

古いプロトコル/暗号(SSL3,RC4,DES等)は既知の攻撃がある。サーバ設定の定期点検とSSL Labs等での検証が有効。

問9オリジナルアクセス制御

事例

あるWebサービスでは、URLのパラメータ(?id=)を書き換えると他人の個人情報が閲覧できた。

この脆弱性の原因と対策を述べよ。

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模範解答

リクエストされたリソースがログイン利用者本人の所有かを確認する認可チェックが欠けていたため。サーバ側で利用者とリソースの所有者を照合する。

採点キーワード

認可チェックの欠如IDORサーバ側で所有者を照合

解説

安全でない直接オブジェクト参照(IDOR)。画面に出さないだけ(推測可能なID)では対策にならず、サーバ側の認可が必須。

問10オリジナルランサム・BCP

事例

ランサムウェアに感染し基幹システムが暗号化された。バックアップも同じネットワーク上にあったため、同時に暗号化され復旧できなかった。

復旧可能性を高めるためのバックアップ運用上の改善策を述べよ。

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模範解答

バックアップをネットワークから隔離(オフライン/イミュータブル)して保管し、定期的に復旧テストを実施する。

採点キーワード

オフライン/隔離バックアップイミュータブル定期的な復旧テスト3-2-1ルール

解説

オンラインのバックアップは同時に暗号化される。隔離保管に加え、実際に戻せるかの復旧訓練まで含めて初めて対策と言える。