過去問練習
肢別演習で論点を個別に潰す
1肢ずつ○×で解答。全1,019肢
5問
R4年 問3憲法5肢択一
表現の自由に関する次の判断基準が想定している事例として、妥当なものはどれ か。 公共の利害に関する事項について自由に批判、論評を行うことは、もとより表現の 自由の行使として尊重されるべきものであり、その対象が公務員の地位における行動 である場合には、右批判等により当該公務員の社会的評価が低下することがあって も、その目的が専ら公益を図るものであり、かつ、その前提としている事実が主要な 点において真実であることの証明があったときは、人身攻撃に及ぶなど論評としての 域を逸脱したものでない限り、名誉侵害の不法行為の違法性を欠くものというべきで ある。 (最一小判平成元年12月21日民集43巻12号2252頁)
R4年 問4憲法5肢択一
薬局を営むXは、インターネットを介した医薬品の通信販売を始めたが、法律は 一定の種類の医薬品の販売については、薬剤師が対面で情報の提供および薬学的知 見に基づく指導を行うことを求めている。そこでXは、この法律の規定が違憲であ り、この種の医薬品についてもネットで販売する権利が自らにあることを主張して 出訴した。この問題に関する最高裁判所の判決の趣旨として、妥当なものはどれ か。
R4年 問5憲法5肢択一
適正手続に関する次の記述のうち、最高裁判所の判例に照らし、妥当なものはど れか。
R4年 問6憲法5肢択一
内閣の権限に関する次の記述のうち、憲法の規定に照らし、妥当なものはどれ か。
R4年 問7憲法5肢択一
裁判の公開に関する次の記述のうち、最高裁判所の判例に照らし、妥当なものは どれか。