過去問練習
肢別演習で論点を個別に潰す
1肢ずつ○×で解答。全1,019肢
9問
虚偽表示の無効を対抗できない善意の第三者に関する次の記述のうち、民法の規 定および判例に照らし、妥当でないものはどれか。
占有権に関する次の記述のうち、民法の規定および判例に照らし、妥当でないも のはどれか。
機械部品の製造販売を行うAは、材料供給者Bと継続的取引関係を結ぶにあた り、A所有の甲土地に、極度額5,000万円、被担保債権の範囲を「BのAに対する 材料供給にかかる継続的取引関係から生じる債権」とする第1順位の根抵当権(以 下「本件根抵当権」という。)をBのために設定してその旨の登記をした。その 後、AはCから事業資金の融資を受け、その債務の担保として甲土地に第2順位の 普通抵当権をCのために設定した。この場合に関する次の記述のうち、民法の規定 に照らし、明らかに誤っているものはどれか。
Aは、BにCから贈与を受けた動産甲を売却する旨の契約(以下「本件契約」と いう。)をBと締結したが、引渡し期日が過ぎても動産甲の引渡しは行われていない。 この場合についての次の記述のうち、民法の規定に照らし、正しいものはどれか。
債務不履行を理由とする契約の解除に関する次の記述のうち、民法の規定および 判例に照らし、妥当なものはどれか。
Aは、Bとの間でA所有の甲建物の賃貸借契約を締結し、甲建物を引き渡した が、その後、Aは、同建物をCに譲渡した。Aは、同賃貸借契約締結時にBから敷 金を提供され、それを受け取っていた。この場合についての次の記述のうち、民法 の規定に照らし、誤っているものはどれか。
法定利率に関する次の記述のうち、民法の規定および判例に照らし、妥当でない ものはどれか。
不法行為に関する次の記述のうち、民法の規定および判例に照らし、妥当なもの はどれか。
相続に関する次の記述のうち、民法の規定および判例に照らし、妥当なものはど れか。