過去問練習

肢別演習で論点を個別に潰す

1肢ずつ○×で解答。全1,019肢

優先度:

17問

BR4年 問11行政5肢択一

申請に対する処分について定める行政手続法の規定に関する次の記述のうち、妥 当なものはどれか。

BR4年 問13行政5肢択一

行政手続法(以下、本問において「法」という。)が定める届出に関する次の記 述のうち、妥当なものはどれか。

BR4年 問14行政5肢択一

行政不服審査法の規定に関する次の記述のうち、妥当なものはどれか。

AR4年 問19行政5肢択一

行政事件訴訟法が定める処分無効確認訴訟(以下「無効確認訴訟」という。)に 関する次の記述のうち、妥当なものはどれか。

BR4年 問20行政5肢択一

国家賠償法1条1項に基づく国家賠償責任に関する次の記述のうち、最高裁判所 の判例に照らし、妥当なものはどれか。

AR4年 問21行政5肢択一

国家賠償法2条1項に基づく国家賠償責任に関する次のア~エの記述のうち、最 高裁判所の判例に照らし、妥当なものの組合せはどれか。 ア 営造物の設置または管理の瑕疵には、当該営造物が供用目的に沿って利用される こととの関連においてその利用者以外の第三者に対して危害を生ぜしめる危険性が ある場合を含むものと解されるが、具体的に道路の設置または管理につきそのよう な瑕疵があったと判断するにあたっては、当該第三者の被害について、道路管理者 において回避可能性があったことが積極的要件とされる。 イ 営造物の供用が第三者に対する関係において違法な権利侵害ないし法益侵害とな り、当該営造物の設置・管理者が賠償義務を負うかどうかを判断するにあたって は、侵害行為の開始とその後の継続の経過および状況、その間に採られた被害の防 止に関する措置の有無およびその内容、効果等の事情も含めた諸要素の総合的な考 察によりこれを決すべきである。 ウ 道路等の施設の周辺住民からその供用の差止めが求められた場合に差止請求を認 容すべき違法性があるかどうかを判断するにあたって考慮すべき要素は、周辺住民 から損害の賠償が求められた場合に賠償請求を認容すべき違法性があるかどうかを 判断するにあたって考慮すべき要素とほぼ共通するが、双方の場合の違法性の有無 の判断に差異が生じることがあっても不合理とはいえない。 エ 営造物の設置または管理の瑕疵には、当該営造物が供用目的に沿って利用される こととの関連においてその利用者以外の第三者に対して危害を生ぜしめる危険性が ある場合を含むものと解すべきであるが、国営空港の設置管理は、営造物管理権の みならず、航空行政権の行使としても行われるものであるから、事理の当然とし て、この法理は、国営空港の設置管理の瑕疵には適用されない。

AR4年 問22行政5肢択一

A市議会においては、屋外での受動喫煙を防ぐために、繁華街での路上喫煙を禁 止し、違反者に罰金もしくは過料のいずれかを科することを定める条例を制定しよ うとしている。この場合に関する次の記述のうち、妥当なものはどれか。

AR4年 問23行政5肢択一

住民監査請求および住民訴訟に関する次の記述のうち、妥当なものはどれか。

AR4年 問24行政5肢択一

都道府県の事務にかかる地方自治法の規定に関する次の記述のうち、妥当なもの はどれか。

CR4年 問25行政5肢択一

次に掲げる国家行政組織法の条文の空欄 ア として、妥当なものはどれか。 ~オに当てはまる語句の組合せ 第1条 この法律は、内閣の統轄の下における行政機関で ア及びデジタル庁以外 のもの(以下「国の行政機関」という。)の組織の基準を定め、もって国の行政事 務の能率的な遂行のために必要な国家行政組織を整えることを目的とする。 第3条第1項 国の行政機関の組織は、この法律でこれを定めるものとする。 同第2項 行政組織のため置かれる国の行政機関は、省、 イ及び庁とし、その設 置及び廃止は、別に ウの定めるところによる。 同第3項 省は、内閣の統轄の下に第5条第1項の規定により各省大臣の エする 行政事務及び同条第2項の規定により当該大臣が掌理する行政事務をつかさどる機 関として置かれるものとし、 イ及び庁は、省に、その外局として置かれるもの とする。 第5条第1項 各省の長は、それぞれ各省大臣とし、内閣法にいう主任の大臣とし て、それぞれ行政事務を エする。 同第2項 各省大臣は、前項の規定により行政事務を エするほか、それぞれ、そ のエする行政事務に係る各省の任務に関連する特定の内閣の重要政策につい て、当該重要政策に関して閣議において決定された基本的な方針に基づいて、行政 各部の施策の統一を図るために必要となる企画及び立案並びに総合調整に関する事 務を掌理する。 同第3項 各省大臣は、国務大臣のうちから、 オが命ずる。(以下略)       ア       イ       ウ      エ       オ

CR4年 問26行政5肢択一

国籍と住民としての地位に関する次の記述のうち、法令に照らし、妥当なものは どれか。

CR4年 問27民法5肢択一

虚偽表示の無効を対抗できない善意の第三者に関する次の記述のうち、民法の規 定および判例に照らし、妥当でないものはどれか。

AR4年 問28民法5肢択一

占有権に関する次の記述のうち、民法の規定および判例に照らし、妥当でないも のはどれか。

AR4年 問29民法5肢択一

機械部品の製造販売を行うAは、材料供給者Bと継続的取引関係を結ぶにあた り、A所有の甲土地に、極度額5,000万円、被担保債権の範囲を「BのAに対する 材料供給にかかる継続的取引関係から生じる債権」とする第1順位の根抵当権(以 下「本件根抵当権」という。)をBのために設定してその旨の登記をした。その 後、AはCから事業資金の融資を受け、その債務の担保として甲土地に第2順位の 普通抵当権をCのために設定した。この場合に関する次の記述のうち、民法の規定 に照らし、明らかに誤っているものはどれか。

AR4年 問30民法5肢択一

Aは、BにCから贈与を受けた動産甲を売却する旨の契約(以下「本件契約」と いう。)をBと締結したが、引渡し期日が過ぎても動産甲の引渡しは行われていない。 この場合についての次の記述のうち、民法の規定に照らし、正しいものはどれか。

AR4年 問32民法5肢択一

Aは、Bとの間でA所有の甲建物の賃貸借契約を締結し、甲建物を引き渡した が、その後、Aは、同建物をCに譲渡した。Aは、同賃貸借契約締結時にBから敷 金を提供され、それを受け取っていた。この場合についての次の記述のうち、民法 の規定に照らし、誤っているものはどれか。

CR4年 問33民法5肢択一

法定利率に関する次の記述のうち、民法の規定および判例に照らし、妥当でない ものはどれか。